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睡眠障害・不眠症と鍼灸(針灸)マッサージ治療

睡眠障害・不眠症について

睡眠のもっとも大きな役割は、脳と身体に休養を与えることです。人間の生活において適切な睡眠は無くてはならないものであり、睡眠不足になると、脳や身体に様々な障害が起こってきます。
睡眠が十分にできていないとホルモンの分泌や自律神経の働きに異常をいたます。そのため身体全体の免疫機能が低下し、新陳代謝がスムーズに行われなくなってき、血圧や血糖値が上がり、生活習慣病や心疾患のリスクが高くなってきます。
また、精神的にも集中力、判断力が低下し、気分がうつ症状になるなど、精神的にも不安定になっています。
また、睡眠不足になると、成長ホルモンの働きが乱れ、新陳代謝が衰えるため肌荒れ、や吹き出物などが出やすくなり、食欲増進ホルモンの分泌が盛んになることで食欲が亢進し慢性的に睡眠不足が続くと太りやすくもなります。

睡眠障害・不眠症ののタイプ

日本人の5人に一人は睡眠の問題を抱えているといわれています。睡眠障害はたいへん多岐にわたり大きく分けると3つにます。
@ 睡眠の量なりびに質に問題がある。
中々寝付けない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう。いくら眠ってもねむい。
A 睡眠時間に問題がある。
夕方から眠って夜中におきる。明け方まで眠れず昼頃まで起きれないなど、社会生活上望ましい時間帯に起きれないなど。
B 睡眠中の異常現象
睡眠中の異常な行動、運動、呼吸の異常など。

不眠症とは

睡眠障害、不眠の原因は色々あります。一番多いのは、痛み、痒み、心疾患、腎疾患などの身体疾患を伴う睡眠障害、不眠です。
そのほか、ストレス、精神疾患を伴う不眠、リズム障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群のどの睡眠中の異常現象による不眠、治療中の疾患がありのんでいる薬によって起こる不眠など、原因は様々です。
これらの原因に該当しない不眠の症状があるのがいわゆる「不眠症」です。

不眠症の4つの症状

入眠障害

床についてから30分に以上寝つけない。

中途覚醒

夜中に何度も目が覚める。再び眠るまでに時間が掛かる。

早朝覚醒

予定起床時間よりも2時間以上早く目が覚める。

熟眠障害

睡眠時間の長さにかかわらず、ぐっすりと眠ったという感じが得られない。

睡眠障害・不眠症でこのような方が治療を受けられています。

なかなか寝付けない、途中で何度も目が覚めてしまう。

ぐっすり眠った感じがしない。

日中に強い眠気に襲われる。

覚醒、覚醒時間が不規則、睡眠時間がずれて要ったり、不規則になる。

ストレスやうつ症状、精神症状ががある。

治療中の病気があり薬の作用によりゆっくり眠れない。


睡眠障害・不眠症と鍼灸(針灸)マッサージ治療

睡眠には身体全体の機能を調節する自律神経の働きが大きくかかわっています。 自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は仕事をしたり活発に動いているとき働いている神経、副交感神経は身体を休めている時、眠る時に働く神経と言われおり、内臓臓器の働きに相互的な作用をしながら身体全体の調節を行っています。睡眠障害(不眠症)の方の多くは自律神経の不調が問題となっています。
鍼灸治療は乱れていは自律神経のを調節するし副交感神経優位の状態に導く効果があります。また、当院の鍼灸治療は全身治療を主としておりますので、自律神経の働きを整えると同時に、鍼灸の効果で局所の緊張している筋肉を緩め、血行促進、改善し治療効果を高めていきます。
睡眠障害(不眠症)は生活習慣から来る問題も多いため、生活指導もあわせ治療に取り組んでいます。

指圧はり灸治療院 yamamoto

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